気がつけば2026年。
花粉と闘っています。今年も亀のような更新になると思いますが、ゆっくりでも続けていけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
さて今回は、2025年にプレイした乙女ゲームの中から、「これは好き!」と思えてフルコンプした作品を3本ご紹介します。
1.ブラキッシュハウス -sideA

レビューはまだ書けていないのですが、PC版からプレイしている作品です。一時は入手困難だったこともあり、Switchで遊べるようになったのが本当に嬉しい一本でした。
シナリオ、キャラクター、イラスト、音楽、関係性――
どれを取っても隙がなく、個人的には“箱推し”したくなる完成度です。
個人的には、これまでプレイしてきた乙女ゲームの中で、一番に近いくらい好きです。
キャラは俺様がいたり、ヤンデレなど幅広い属性をカバーしているものいいです。ベースは芸能界関係の話ですが、一つの目標に向かって繋がっているシナリオなのと、キャラによって展開が違うので飽きにくいのではないかと思います。PCとの変更点は、PC版にはなかった選択肢スキップが実装されました!
本作は共通ルートも長く、個人のシナリオもボリュームがあるので、スキップがあることで周回しやすくなりました◎

切なさやシリアス寄りの物語が好きな方には、ぜひ一度触れていただきたい作品です。
sideZの移植ももうすぐということで、ハニビで限定版を予約しています。心から待っています。
両方揃ったら折をみてレビューを書く予定です。
2.あやかしごはん

こちらも移植作品になります。
一見ほのぼのとした雰囲気から、一転して深く切り込んでくるシナリオが印象的でした。
ハニービー作品(ブラック含め)の空気感がやはり好きだな、と再確認した一本でもあります。
レビューを書きたいと思いつつ、なかなか追いついていないタイトルですが……
2026年はゆっくりでも形にしていきたいです。

あやかしごはんの続編の移植も来てくれたら嬉しいですね。
3.トラブル・マギア
~訳アリ少女は未来を勝ち取るために異国の魔法学校へ留学します

新規タイトルの中で印象に残ったのが、本作です。
いわゆる“なろう系”に近い設定を持つ乙女ゲームは、実はそこまで多くありません。
本作はその要素を取り入れつつ、ファンタジーとしての世界観とゲーム性のバランスがとても良く、しっかりと遊び応えのある作品でした。

特にシナリオ面が安定しており、キャラクターごとのルートで展開がきちんと変わるため、最後まで飽きずに楽しめます。お話はこの作品で綺麗に完結しているので難しいかもしれませんが、ファンディスク展開も待っています。
こちらは以前レビューを書いていますので、よろしければあわせてご覧ください。

移植作品繋がりだと、Side Kicks!も印象に残っています。
こちらもストーリー性が強く、キャラクター同士の関係性やドラマがしっかり描かれている作品です。
おわりに
当サイトでは、実際にプレイして「良い」「好き」と思えた作品を中心に、丁寧にレビューしていきたいと考えています。
すべてのタイトルを網羅することはできませんが、その分、一つひとつの作品ときちんと向き合っていけたらと思っています。
今回ご紹介した作品についても、今後あらためてレビュー記事を書いていく予定ですので、ゆっくりお待ちいただけたら嬉しいです。

